「ダンディな男性」の5つの特徴

  ブログ

年齢を重ねた男性の中には、容姿だけでなくどことなく紳士的で魅力を感じさせるダンディな人がいます。

職場にいれば、女性はもちろん後輩からも憧れの的となる存在です。

 

ダンディと思われる男性の5つの特徴

〇清潔感のある身だしなみ

清潔感のある身だしなみ

ダンディと思われる男性は、人一倍身だしなみに気を遣っています。職場では、毎日シワ一つないパリッとしたスーツスタイルできちんと感を演出。

休日でもスウェットやジャージでは決して外出せず、品のあるアイテムでコーデを整えます。

また、人の目につきやすい財布や時計、靴などのさりげない小物にもこだわりがあります。

むやみにハイブランドやトレンドを追わず、自分に似合うアイテムを揃えているのも特徴です。

〇健康的で体型管理ばっちり

年齢とともに体は衰え、徐々にだらしないボディーラインになるのが一般的……。しかし、ダンディな男性は、トレーニングや食事制限で土台となる体型管理だって怠りません。

食事にも気を使っている人が多く、結果的に同年代より若々しく、加齢臭も感じさせない健康的な身なりを維持しています。

日頃からセルフケアを行っていると、自分に自信がついて心にも余裕が生まれます。そのため、落ち着いていて包容力のある印象を与えやすいです。

 

〇気遣いができる

気遣いができる

職場での立場が上だったとしても、周囲への気遣いを忘れないダンディな男性。些細なことでも、何かしてもらえば感謝の気持ちを伝え、間違っていれば素直に謝罪することができます。

また、周りのことをちゃんと見ているので、相手のちょっとした変化にもいち早く気付けるという特徴も。

少しでも落ち込んでいる姿を見れば「大丈夫?」と声を掛けてくれる男性に、キュンとしない女性はいないはずです……♡

〇聞き上手

お酒が入ると、つい武勇伝や自慢話をしてしまう男性は多いものです。しかし、ダンディな人は、自分の話ばかりを語らず、相手の話を広げようと聞き役に徹します。

うんちくや男性のマウント発言にうんざりしている女性は多いため、聞き上手な人に出会えれば大人で魅力的だと感じる人が多いそうです。

また、相手の悩みや相談ごとにも紳士に向き合えるため、頼れる存在として信頼されているのもダンディな男性の特徴です。

 

〇レディファーストな対応が取れる

レディファーストな対応が取れる

ベタな特徴ですが、ダンディな男性は、当たり前にレディファーストな対応をとることができます。

重い荷物を持ってあげたり、椅子を引いてあげたりなど、特別でなくてもさりげない気配りをするだけで、嬉しいと感じる女性は多いものです。

ただし、レディファーストは、あくまで“ナチュラルさ”が絶対条件! やりすぎなエスコートは、下心がちらついて相手に不信感を与えてしまいます。

 

 

 

お気に入りのマダムに気に入られるよう

身も心もダンディーでありましょう!